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一般化推定方程式

回帰分析モデルのひとつ。

使うとき

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02933_08

アウトカムの測定 繰り返しあり

アウトカムのデータの種類 連続変数 or 順序変数 or 名義変数

このページの図が非常に参考になる。

 

http://d.hatena.ne.jp/ryamada22/20101002

[R][GEE]順序のあるカテゴリカルデータ (GEEを使うべき時の説明?)

(このページ、少しわかりやすい。)

http://d.hatena.ne.jp/ryamada22/20101003/1286018670

[R][GEE]GEEは一般化線形回帰の発展形 (R によるGEEのやり方?)

http://www7.atwiki.jp/hayatoiijima?cmd=upload&act=open&pageid=33&file=GLMM.pdf

GEE(Generalized estimating equations) 一般化推定方程式 とは何か

(引用ここから)
———————

応答変数の分布が仮定できないときに使うモデル(リンク関数と分散だけ与えればよい)。

つまり、擬似尤度を使うモデリング方法。

繰り返し測定や時系列データにおける、単一処理内での連続測定による相関を変数として組
み込むことができるので、これらのデータのモデリングに有効。

R の中では、gee パッケージ内の gee() で実行できる。

———————
(引用ここまで)

→ 「R」 という統計用フリーソフトで簡単に?実行できるのか???

http://cse.niaes.affrc.go.jp/yamamura/Images/kenshuu_slide_2004.pdf

一般化線形モデル

http://d.hatena.ne.jp/isseing333/20110706/1309959690

(引用ここから)
———————

時系列データをモデル化する際、混合効果モデルを仮定すると適切な尤度関数が存在しなくなる。そのため「擬似尤度近接法」の概念を導入し、「一般化推定方程式」という方法で推定を行う。

———————
(引用ここまで)

http://syrioyaji.homeunix.com:8000/wordpress/?p=267

Generalized estimating equations(GEE:一般化推定方程式) とは何か

→ ここには、「薬の反復投与による解析に使うべき」と記載あり。

http://www.jstatsoft.org/v15/i02/paper

The R Package geepack for Generalized Estimating Equations

 

http://cran.r-project.org/web/packages/gee/index.html

gee: Generalized Estimation Equation solver

 

もう意味不明。どなたか、本でもなんでもよいので、日本語で、Rでのgeeの使い方の具体例を示していただけないものだろうか、、、

http://danieljhocking.wordpress.com/2012/11/15/gee-qic-update/

http://www.naramed-u.ac.jp/~hpm/pdf/summerseminar/2012/07_2012summer_sano.pdf
(SPSS 20 を用いたらしい。「ロジスティック回帰モデルで実施」と記載あり。従属変数、独立変数が設定されている。)

SPSSによるやさしい統計学 [単行本]岸 学 参考になるか?

http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/metadata/16561
これによると、

——————–

「近年、Liang and Zeger (1986)により一般化推定方程式GEEが開発され、対象の類似性を考慮しつつ、治療効果に影響を及ぼすリスク要因の同定が可能となった。」

「リスク要因の統計学的検討は、従来採用されてきたロジスティック回帰分析ならびにCoxの比例ハザードモデルに加え、GEE法(SPSS ver. 16)を応用した。」

——————–

とのこと。

 

http://www.slideshare.net/isseing333/ss-4008867

http://home.hiroshima-u.ac.jp/ksatoh/documents/Rlvc.txt

http://www.cwk.zaq.ne.jp/fkhud708/files/R-intro/R-stat-intro_07.pdf

http://journals.lww.com/jneuro-ophthalmology/Documents/Japanese_Abstracts_12-2010/Retinal_Ganglion_Cell_Layer_Volumetric_Assessment.16.pdf

http://www.karadakara.com/dict/byoki/meal/kouketuatu-osake.html

http://risk.kan.ynu.ac.jp/nakai/0610.pdf

Humphrey自動視野計のvisual field indexとmean deviationの比較検討

http://www.nichigan.or.jp/member/journal/nggz/11508.jsp

 

http://www.r-bloggers.com/gee-qic-update/

http://staff.pubhealth.ku.dk/~pd/mixed-jan.2006/R-mixed-geeglm-Lecture.pdf

http://jeromyanglim.blogspot.jp/2009/11/generalized-estimating-equations.html

http://www.highstat.com/book2.htm

 

http://faculty.washington.edu/heagerty/Courses/b571/handouts/

Week 6 : Examples from lecture

Week 8 : Examples from lecture

→ これの、HivnetWide.dat 系列をよんでいくとするか???

RでのGEE使用例はこちらにあるようではあるが、なるほどまったくわからん、、、

 

こういう会社もある。(SPSS購入とどちらが費用がかかるのかはわからないが。)

http://istat.co.jp/business/data

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統計

Posted by twosquirrel