Blu-rayと「反逆のルルーシュ」はすごかった。

ことの始まりは、友人の家で、デジタルテレビで録画された「マクロスフロンティア」を見たことであった。

「なんだこの画質は!僕が見たことのあるマクロスフロンティアとまったく違う!」

というほど画質がきれいであった。。。

その友人に最近、勧められたのが、

「コードギアス 反逆のルルーシュ」

このアニメの名前は知っていたが、主人公がきどっている雰囲気があまり好きになれなくて、見ていなかった。

しかし、「マクロスフロンティアが好きなら絶対お勧め!」と言われたので、TSUTAYAでDVDを借りて「コードギアス 反逆のルルーシュ」を見てみた。

そうしたら、むちゃくちゃ面白かった。25話を一気に一晩で見てしまった。

なんか話が中途半端で終わってしまったなあと思ったので、翌々日、すぐに

「コードギアス反逆のルルーシュR2」

のDVDを借りてきて見た。

最初は「?」と思ったが、「R2」は第1部と比べて、個人的には、さらに100倍面白かった。話の内容がよく作られていて、最後まで圧倒されてしまった。

「R2」があまりにも面白く、「もっといい画質で最後の3話を見てみたい!」と思ってたので、今日、「Blu-ray Discドライブ」を購入し、TSUTAYAで

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume09<最終巻> [Blu-ray]

を借りてきた。

そうしたら、DVDと比べて、Blu-rayでは画質が別物であった。

これこそ、友人の家で見た「別世界」であった。

「R2」の最終話を見た後、また「R2」の最後の3話を見ると、主人公たちのセリフの本当の意味がよく分かり、涙なしには見られなかった。

私はDELLの24インチディスプレイで見ているが、DVDとBlu-rayの画質の差は歴然であった。Blu-Rayで、星くずの散らばるのを見ると一つ一つがくっきり見えるのに対し、DVDでは何かぼやけてキラキラ光っているだけであった。DVDでもきれいだと思っていたのだが、Blu-rayで見ると、異次元のきれいさであった。また、字幕のきれいさも、解像度のせいであろうか、Blu-rayの字幕の方が圧倒的にきれいで見やすかった。

Blu-rayドライブ(再生専用、7980円)をわざわざ購入した甲斐があった。

映画はBlu-rayで見たことはないが、アニメを見る場合には、DVDよりも、Blu-rayをお勧めしたいと思う(いったい誰に?w)。

Blu-rayは2005年頃からちょこちょこ映画などが売り出されていたが、当初はまったく興味が持てなかった。しかし、最近、アニメを見るようになり、またとても面白いアニメに出会い、「高画質で見たい」と思うようになり、Blu-rayを試してみた。

今後はアニメはBlu-rayで見ようと思う。

(追記)

動画を見る時に、「画質」の重要性ははかりしれない。MikuMikuDanceの動画をニコニコ動画でよく見るが、512×384 の動画と、 1280×720 の動画では、まったく同じ動画でも、感動がまったく異なる。

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