ZenFone4 Max(2万6千円)でポケモンGo快適生活

<2018/7/15 追記>

後日談を記載しました。

AQUOS sense plus SH-M07(44,880円)でポケモンGo快適生活
実は、前回、2017年12月末に、ZenFone4 Max(2万6千円)を購入したばかり。奇跡的にそのZenfone4 Maxでミュウツー...

2016年秋から一年強、arrows M03を使ってポケモンGoをしていましたが、なんだか少しもっさりな感じでした。
一年で電池もへたってきたし、買い換えたいなあと思っており、ZenFone4に目を付けていたのですが、年末に電気屋さんに行ってみると、わかってはいたけれど、56000円!

この値段、格安スマホじゃないですよね。

どうせ電池交換も簡単にできないし、電池は一年くらいでへたってくるだろうと予想されるのに、6万円かけるのはちょっと、、、とためらい、あきらめてトボトボおうちに帰りました。

あきらめきれずにZenFone4でググっていると、ZenFone4 Maxという26000円のスマホを発見。ポケモンGoはできるという書き込みを信じて、ポチッてしまいました。

一週間使ってみて、今のところ、まあまあ満足しています。

先に欠点を述べます。携帯電話に6万円使うのは厳しくて、以下の欠点が許せる人には、『お勧め』です。

ZenFone4 Maxの欠点その1 タッチパネルの入力がやりにくい

arrows M03は思ったように入力できていましたが、こちらは、思ったように入力できません。結構ストレスではあります。

ZenFone4 Maxの欠点その2 画質が1280×720

arrows M03も1280×720だったし、Kindleで本を読んでも気になりません。

ZenFone4 Maxの欠点その3 ジャイロセンサーがない

ポケモンGoをARモードではできません。

僕は使いませんが、ARモードでポケモンの写真が撮れないのは少し残念かもしれません。

ZenFone4 Maxの欠点その4 手袋モードがない

冬の寒い時期に外でポケモンGoをするためには必須の手袋モード!arrows M03では重宝していたのですが、通常モードですら液晶画面のタッチ感度が悪いのですから、当然手袋モードなるものは存在しません。

これは我慢するしかありません。

ZenFone4 Maxの欠点その5 カメラは論外

カメラはあきらめて下さい。ピントは合いにくいし、暗いし、メモ用程度にしか使えません。

We love photo!とかASUS言ってますが、ZenFone4 Maxに関しては全くあてはまりません。

欠点を列挙しましたが、私は購入してものすごく満足しています。以下に、その理由を述べます。

欠点さえ納得の上での購入であれば、大満足のZenFone4 Max

ZenFone4 Maxの長所その1 比較的安い!26000円!

ZenFone4の56000円と比べれば、この価格は非常に魅力的です。

今日び、一年か二年で買い換えるスマホに5万円とか個人的には無理です。

でも毎日使うものだから、極力妥協したくありません。

ZenFone4 Maxの長所その2 電池持ちは悪くない

ZenFone4 Maxの”Max”は、電池容量が”Max”だそうです。
まだ一週間ですが、ポケモンGoを結構やっても、半日は持つ感じです。

まあ、充電器はかばんにしのばせてはいますが。

一年後の電池持ちは不安ですが、、、

ZenFone4 Maxの長所その3 物理ボタン

画面下にホームボタンと戻るボタンが物理ボタンとして常時押せる状態なので、アプリ間の移動が非常にらくちんです。

ポケモンGoがヌルヌル動く

なんかなめらかに動くようになって、起動も早くなって感動。

おかげでグラードンをゲットできました!

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