2011Q4(10月から12月)アニメ

今期は個人的に豊作である。

●WORKING’!!
ファミリーレストランアルバイト達の日常ギャグアニメの第2弾。
第1弾はたしか去年であっただろうか?第1弾もとても面白かった。
笑いが止まらない面白さ。
第4話まで見たが、毎回、安定して面白い。
OPもEDもテンポ良い曲で好きである。

●Fate/Zero
聖杯(持ち主のあらゆる願いをかなえてくれるらしい、、、)をゲットしようと7チームが争う物語。
もともとFate/stay nightというパソコンゲーム?が原作で、それが人気があったために、
その世界の10年前を、「虚淵玄」氏(「魔法少女まどか☆マギカ」の脚本家)が書き下ろした小説を元にしたアニメらしい。
あと、音楽も「魔法少女まどか☆マギカ」の「梶浦由記」であり、魔まマファンの私としては見逃すわけにはいかなかった。
MikuMikuDanceの動画でも、「聖杯戦争」という言葉が稀に出てきていたので、
少し気になっていた程度ではあったが、小説の評判がいいらしいので見てみた。

第1話は60分と長く、しかも最初の50分くらいは、登場人物がくるくるまわってしゃべっているばかりで、
しかも私にはその内容がさっぱり分からず、ううむ、どうしようかなあといった感じであったが、
第1話の最後の数分間、サーヴァントが召喚される場面の音楽と映像がきれいだったので、少し見てみることにした。

第2話以降は戦闘シーンが多くテンポもよく、話の内容も、
「聖杯をゲットするために7陣営が戦いまくっている」
につきるので、単純で分かりやすく、(じゃあなんで第1話があんなに長かったのかは私には今のところ不明、、、)
現在、第4話を見終わったところではあるが、毎回、とても面白く見させてもらっている。
登場人物が少し多く、最初は訳が分からないので、
http://www.fate-zero.jp/characters/index.html
でチェックしながら見ている。wikipediaの説明もとても分かりやすい。
2クールということなので、うれしい。

●境界線上のホライゾン
遠い未来のファンタジーな雰囲気の戦闘系ぶるんぶるんライトノベル系アニメ。
こちらは登場人物がものすごく多く、某掲示板にリンクが貼られている「人物相関図」なるものを見て
やっと登場人物が少し分かる程度。
世界観は訳が分からない感じではあるが、テンポがよいので見やすい。
あと、戦闘シーンの音楽が明るい感じで気に入っている。

●ベン・トー
スーパーの半額弁当をめぐって繰り広げられる高校生達の死闘の物語。
題字の「ベン・トー」の「・」が日の丸弁当の梅干しを表しているようにも見える。
最初はノーマークだったのであるが、ちらっと見てみたらとても面白かった。
今後も毎回見てしまいそう。

●侵略!?イカ娘
イカ娘が地球を侵略しようと陸へ上がり、湘南の海の家でアルバイトをしているギャグアニメ。
第1弾は2010年秋であった。
前回も書いたが、最初は「イカ娘」という名前がなんか違和感があって見る気が起こらず
ノーマークであったが、今は、私はイカ娘の大ファンである。
第1話はまあ落ちがないといったいつものイカ娘であったが、
第2話は落ちもしっかりあってとても面白かった。
第3話はまたテンポが落ちて、落ちもない、いつものイカ娘であった。
でも、まあ、もう私はイカ娘のファンなので、十分面白い。

●僕は友達が少ない
友達のいない高校生が友達を作るために部活を作って部活動をするお話。
「はがない」と略されるらしい。
第3話まで見た感じだと、高校生、部活、ツンデレと、「涼宮ハルヒの憂鬱」を
彷彿とさせる設定ではあるが、今のところ部員は男1名、女2名であり、OPを見ると、
これから増える部員は全て女性のようなので、ハーレムアニメといったところであろう。
絵は「電波女と青春男」に似ていて、女の子がとてもきれいである。
いわゆる男性用アニメではあるが、私にとってはとても面白い。

●ペルソナ4
高校生が「テレビの向こうの世界」で「ペルソナ」というジョジョの奇妙な冒険の「スタンド」のようなものと一緒に戦う?お話。
(←ジョジョの奇妙な冒険を知らないと、何を言っているのか分からないと思うが、それを知っている人に対しても、うまく説明しにくい。。。)
ペルソナというゲームがあり、それが原作になっているらしい。
MikuMikuDanceの動画でも、ペルソナという言葉が出てきたこともあり、
少し興味もあった。
OPとEDの曲がスタイリッシュでとてもかっこいいのではあるが、
歌詞が英語なので、欲を言えば、外人さんに歌ってもらったバージョンもできれば聞きたい。。。
戦闘シーンも動きがあってテンポがよく、これからもぜひ見ていきたい。

●輪るピングドラム
男子高校生の双子が、病弱な妹を生き返らせるために一所懸命に運命に逆らってがんばる?お話。
2011年7月から引き続き見ている。
第1話はかなりインパクトがあって引き込まれ、本(3分冊のうち1冊目)まで買ってしまって一気に読んでしまったが、
話の内容は訳が分からない状態が10話くらい続き、それでも、絵もきれいだし、見ていた楽しい感じはあったのではあるが、
第15話あたりから、物語の核となる人物「モモカ」が現れて、また勢いを取り戻し、とても面白い感じになってきた。
随所に現れる「ベルサイユのばら」チックな絵も私の好みにあっている。(なお、私は「ベルばら」を見たことはない。)
第2話からストーカーとか結構ドロドロな感じであったが、最近、さらにドロドロ(ここで書くことはばかられる)してきた。
「この面白さを待っていました!」

●スイートプリキュア
勧善懲悪、戦隊物の魔法少女バージョンアニメの第6弾。幼女向けアニメです(爆)。
suite「組曲」という名の通り、流れる音楽がとてもきれい。
プリキュアのOPやEDの曲は、よくMikuMikuDanceの動画でも紹介されており、以前からきれいな曲が多いとは思っていたが、今回はオーケストラを重視しているのか、特にきれいに感じる。
1年ものなので全50話くらいだと思われるが、第36話にしてやっと本当の敵が姿をチラ見せするという幼児向けにしては珍しい設定。
(以下ネタバレを含みます)
どうやら、ラスボスが、仲の良い親子のうち父親のみを操り、第1話から第35話まで、「夫婦げんか」「親子げんか」に世界が巻き込まれていたらしい。
「親子げんか」に世界全体が巻き込まれるというのは、なんだか「コードギアス 反逆のルルーシュ」を彷彿とさせるが、まあ、今回は全く関係ない。
悪役の父親が3人の部下を持っていたのだが、その3人のうち、一番チャラそうな、頼りなさそうな1人が、ラスボスの直属の部下だったらしいが、恥ずかしながらその1人は、個人的に全くノーマークであった。
(まあ、その1人もラスボスに操られているような耳栓をしているのではあるが、、、)
幼女向けアニメなのに、感動して泣いてしまったり(たしか7月頃だったか、謎生物ハミィが友達のネコを信じて歌うところ)、あらすじを読み切れなかったり、私にとっては奥の深いアニメである。

アニメに詳しくない友人に安心して紹介できるのは「WORKING’!!」と「Fate/Zero」であろうか?
「Fate/Zero」は戦いのシーンも多いし、設定がぶっとんでいるので、少し紹介しにくいかな。。。
とにかく、今期は面白いアニメが多く、見る時間がなくて困るくらいである。うれしい悲鳴である。
おそらく、面白いのに見逃してしまっているアニメもあるだろう。。。。

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