「詳解ディープラーニング」を写経してみる(4)3.6パーセプトロン

前回は、3.5 多クラスロジスティック回帰 を写経してみた。

「詳解ディープラーニング」を写経してみる(3)3.5多クラスロジスティック回帰
前回は、3.4 ロジスティック回帰 を写経してみた。 詳解 ディープラーニング TensorFlow・Kerasによる...

詳解 ディープラーニング TensorFlow・Kerasによる時系列データ処理 Kindle版
巣籠 悠輔 (著)
3400円
出版社: マイナビ出版 (2017/5/30)

ソースコード
https://github.com/yusugomori/deeplearning-tensorflow-keras

(環境)
Windows8.1
Python 3.5.2
Anaconda 4.1.1 (64-bit)
Tensorflow 1.2.1
Keras 2.0.6
image_thumb1_thumb

(0)パーセプトロンについて

高卒でもわかる機械学習 (2) 単純パーセプトロン
2015年11月25日
http://hokuts.com/2015/11/25/ml2_perceptron/

高卒でもわかる機械学習 (3) 多層パーセプトロン
2015年12月4日
http://hokuts.com/2015/12/04/ml3-mlp/

パーセプトロンとは?
nishiy-k
2016年03月30日に更新
http://qiita.com/nishiy-k/items/1e795f92a99422d4ba7b

(1)Tensorflowで実装

公式のソースコード をそのままコピペ。
https://github.com/yusugomori/deeplearning-tensorflow-keras/blob/master/3/tensorflow/03_mlp_xor_tensorflow.py#L45

image

image

image

(2)TensorBoard

同じフォルダに、dataフォルダを作成しておいてから、

のところを、以下に書き換えて実行。

”’
モデル学習
”’

with tf.Session() as sess:
init = tf.global_variables_initializer()
sess = tf.Session()
sess.run(init)
# FileWriterでグラフを書く
summary_writer = tf.summary.FileWriter(‘data’, graph=sess.graph)

以下のようなファイルが出来上がっている。

image

Anaconda promptで、

image

としてから、指定のアドレス(今回は、http://a:6006)をブラウザに入力してEnterを押すと、

image

なんか変、、、

(参考)

WindowsのAnaconda環境にTensorFlowをインストール
Published 2017年3月3日 | By miyunsarna
http://note.websmil.com/develop/windows%E3%81%AEanaconda%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%ABtensorflow%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB

(3)Kerasで実装

公式サイトのソースコード
https://github.com/yusugomori/deeplearning-tensorflow-keras/blob/master/3/keras/03_mlp_xor_keras.py

そのまま入力。

image

image

image

(4)Kerasでグラフを可視化

Anaconda promptで、

pip install graphviz

pip install pydot_ng

image

一度、jupyter notebookを終了してから、再度、jupyter notebook を起動。

上記のKerasのコードの最後に、以下を加えて、実行。

”’
5. モデルのグラフ化
”’
from keras.utils import plot_model
plot_model(model, to_file=’model36.png’)

なんか、これでは、graphvizが見つからないとか言われて、うまくいかなかった。次は、

conda install graphviz

conda install pydot-ng

image

そのあともいろいろやってみたが、どうしてもうまくいかず。。。

image

非常に残念。。。

(参考)

20160504
[Keras] モデルの可視化をしよう!!
http://www.mathgram.xyz/entry/keras/graph

←上記の文章が非常に分かりやすいのだが、Keras2.0になって、少し表記方法が変更になった模様。

モデルの可視化 (公式サイト)
https://keras.io/ja/visualization/

(参考2)

http://ni4muraano.hatenablog.com/entry/2017/02/09/063000
image

なんじゃこりゃ!こんなの絶対に自分ではわかりません。。。

image

→私の場合は、この中のファイルの中身は触らず。

環境変数にPATHを設定してパソコンを再起動。。。(上記リンク参照)

image

image

やっとできた!

または、

image

model36

可視化は良い!なんか、Deep Learningやってる感じが出てくる。

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