ionic3とfirebaseでチャットの写経にtry(2)

Angular 2 (, Angular 4, ionic3)に関しては以下の本がお勧めです!

(環境)
Windows8.1
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前回は、Ionic3で、chat作成の途中まで行った。

ionic3とfirebaseでチャットの写経にtry(1)
Angular 2 (, Angular 4, ionic3)に関しては以下の本がお勧めです! (環境)Windows8.1 以下のサイト...

今回は、Firebaseの設定もしていきたい。引き続き以下のサイトを写経していく。

Angular+Firebaseでチャットアプリを作る
Yamamoto0525
2017年06月22日に更新
http://qiita.com/Yamamoto0525/items/a76ea4b3924eeb82b0f9

(1)Moment.jsのインストール

npm install moment --save

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src/models/chat.ts

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home.html

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(2)src/pipes/chat-date.ts の作成。 以下のコマンドで作成すると、pipesフォルダ、

chat-dateフォルダ、chat-date.tsが自動で作成され、さらに、app.module.ts も自動的に変更してくれる。

ionic g pipe chat-date

image

src/pipes/chat-date/chat-date.ts

(変更前)
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(変更後)
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さらに変更。(@pipe({ name: ‘chat-date’,})のところを、’chatDate’に変更)

image

home.html

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(3)Firebaseプロジェクトの作成

https://firebase.google.com/?hl=ja

からログインして、「プロジェクトを追加」をクリック。

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ここでは、ionic3-chat という名前で作成した。

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「ウェブアプリに Firebase を追加」をクリックして出てきた画面を、メモ帳が何かにコピーしておく。

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(4)FIrebase CLIのインストール

VisualStudioCodeのcmd.exeの画面で、

npm install -g firebase-tools

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image

firebase login

(5)angularfire2とfirebaseをインストール

npm install firebase angularfire2 --save

src/environment.ts の作成し、(3)でコピーしたapiKeyなどをコピペする。

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参考:

https://github.com/angular/angularfire2/blob/master/docs/6-angularfire-and-ionic-cli.md

/src/app/app.module.ts

image

home.ts

image

なんだか、

Runtime Error

Cannot find module “firebase/database”

のエラーがずっと出てうまくいかず、npm firebase installもずっとエラーであったので、

npm uninstall firebase

npm install firebase

npm install firebase --save

npm install angularfire2 --save

とした。

image

image

なんだかよく分からないが、結局、firebaseとangularfire2を、npm uninstall してから、npm installして、npm install –save したら、なぜだかうまくいった。

次も同じことができるかすごく不安、、、

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(6)Realtime Databaseを導入する

home.html
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home.ts
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FirebaseのRealtime Databaseにある「ルール」の変更

(変更前)
image

(変更後)
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あとで、すぐに、これはもとに戻しておいた方が安全。

Realtime Databaseにitemを登録

image

ちょこっと変更

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home.html
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home.ts
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ふう。かなり疲れた。私にはこんなことでも丸一日かかりました。

この時点でのソースコード。

https://github.com/adash333/ionic3-chat/tree/811e0516642b45c3fb1f6d69192290e6e515cbe1

なお、src/environment.ts をgitignoreしていなかったので、上記のfirebaseプロジェクトはいったん全部削除しました。

次は、やっと、CRUDを写経してみたい。

Angular+FirebaseRTDBでCRUD(CREATE, READ, UPDATE, DELETE)を実装する
Yamamoto0525
2017年06月20日に更新
http://qiita.com/Yamamoto0525/items/c1ec1b7ce2350b294aeb

(参考)

https://github.com/angular/angularfire2/blob/master/docs/Auth-with-Ionic3-Angular4.md

Custom Pipes in Ionic 2
BEGINNER IONIC2 VIDEO
Josh Morony · April 5, 2017
https://www.joshmorony.com/custom-pipes-in-ionic-2/

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