Unity5の教科書をやってみる(6)Chapter5その2

前回の続き。

Unity5の教科書をやってみる(5)Chapter5
前回までは、以下の本のChapter4を写経した。 この本、やっぱり、すごく分かりやすい。 ゲームの作り方、それをUnity...

(環境)
Windows8.1
Unity 5.4.3f

続きをする。

(1)Prefab(設計図)の作成

「arrow」をPrefabとして登録。

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(2)ジェネレータスクリプトを作る

Create > C# Script , ArrowGenerator.cs

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(3)ジェネレータスクリプトにPrefabを渡す。

上記の本の、重要ポイントらしいことを以下にコピペするが、いまいち、私にはわからない。

★アウトレット接続
①スクリプト側にコンセントの差込口を作るため、スクリプト変数の前にpublic指定子をつける
②public指定子をつけた変数がインスペクタから見えるようになる
③代入したいオブジェクトをインスペクタの差込口に(drug & dropして)差し込む

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ちゃんと矢が降ってきた。何をやっているのかよく分からないが、すごい。。。

(4)uGUIで、UIを表示

ヒエラルキービューで、Create > UI > Image

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(5)UIを更新する流れ

GameDirector.cs

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ArrowControllerの修正

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たしかに、矢がplayerに当たると、ゲージが減っていく。

(6)スマホ用に、uGUIでボタンを作る

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PlayerControllerの修正

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うむ、いいんじゃないだろうか。

(7)Android用アプリの作成

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恒例のスクリプト(ホームメニューボタンの追加と、バックボタンでアプリ終了)追加

GameDirector.cs

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(8)実機で試してみる。

Screenshot_2016-12-01-23-07-48

なんか矢印ボタンが小さすぎる。大きくしてみた。

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うむ。

Screenshot_2016-12-01-23-30-09

下記の本を写経しているだけだが、自分がかいたプログラムがスマホで動くのは、本当に楽しい!

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