O’REILLYのLearning-Rails-5をやってみる(4)第4章ControllerとModel

前回は、Chapter3までやった。気まぐれで、(3)は欠番とする。

O’REILLYのLearning-Rails-5をやってみる(1)(2)(3)contollerとview
Rails5に関する日本語の本が少ないので、amazonでeBookを衝動買い この本の問題点は、目次がないこと。分かりにくい。。。以下の...

今回は、Chapter4. Managing Data Flow: Controllers and Models をやってみたい。

この本の問題点は、目次がないこと。分かりにくい。。。以下のページにはTable of

公式ソースコード https://github.com/bbulpett/LR5

(環境)
Windows8.1
VirtualBox, Vagrant, Ruby2.3.1, Rails5.0.0.1
VisualStudioCode, PuTTY
ホストOS:C:/vm/rails5/ <=> ゲストOS:/vagrant/

(1)puttyで、

rails new guestbook
cd guestbook
rails g controller entries

app/controllers/entries_controller.rb
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app/views/entries/sign_in.html.erb (新規作成)
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蛇足だが、以下の拡張機能を入れたら、コードが書きやすくなった。

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config/routes.rb
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puttyで、rails s -b 0.0.0.0  してから、ホストOSのブラウザで、localhost:3000/entries/sign_in

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本文には、コードは一部しか記載されていないらしい。コードは、

https://github.com/bbulpett/LR5/blob/master/ch04/guestbook01/app/views/entries/sign_in.html.erb

からしっかり見る。オフラインで試したいのなら、ソースコードを一度、全部ダウンロードしておいてもよいかもしれない。

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Pumaを再起動(puttyで、Ctrl+C してから、再度、rails s -b 0.0.0.0)

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(2)モデルの作成

rails g model entry

db/migrate/xxxxxxxxxxxxx_create_entries.rb
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rails db:migrate

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app/controllers/entries_controller.rb
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@entry = Entry.create({:name => @name})

は、以下の3行と同等らしい

@entry = Entry.new
@entry.name = @name
@entry.save

app/controllers/entries_controller.rb
image

app/views/entries/sign_in.html.erb
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rails s -b 0.0.0.0

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rails c で、ActiveRecordを触ることができる。

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次は、Chapter5. Scaffolding and REST をやる予定。

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